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      <title>岩盤浴を効果的に</title>
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      <description>岩盤浴は新陳代謝に効果あり、大量の汗でデトックス（解毒）効果もあります。しかし、岩盤浴には危険もあります。正しい岩盤浴の利用方法で健康にダイエットしましょう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 May 2007 11:59:21 +0900</lastBuildDate>
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         <title>効果的な入浴方法</title>
         <description>岩盤浴の基本の方法：９０分の一般的な岩盤浴法は、下記の通りです。１、うつ伏せで10分間、２、仰向けで15分間、３、休憩5分間。水分補給をこまめに行いながら、これを3回繰り返します。60分の場合は上記のサイクルを2回繰り返します。上記時間はあくまでも岩盤浴の目安であり、一例ですので、体調にあわせて、無理の無いように調整するようにします。岩盤浴で大切なのは「我慢する事」ではありません。「キツイ」と感じたら、休憩することが大切です。


次に御紹介するのは、90分コースで3クール行うものです。決められたスペースを守って、周囲の方々に迷惑をかけないように気をつけて行いましょう。岩盤浴は、身体が「しん」から温まり、筋肉が緩やかになり、動かしやすい状態になります。そんな状態の中で筋肉を意識してストレッチを行う事により、通常よりも効果的に無理なく行う事ができます。１クール目：身体を隅々まで温めることを目的とします。岩盤にぴったり身体を密着させます。呼吸はゆっくり大きくします。身体の関節・筋肉を緩めてリラックスしましょう。うつ伏せ、仰向け、自分の体調に併せて時間を調整しましょう。


２クール目：２クール目もゆっくり大きく深く息を吸い、細く長く息を吐き、呼吸を整えて開始します。筋肉と関節の緊張をとりリラックス心身共にリラックスします。うつ伏せ時：１、首のストレッチ方法：先ずは、額に手を当てて呼吸を行います。次に肩の位置を動かさないように固定して、額の側面に手を当て首筋をゆっくりと伸ばします。肩から首の付け根が伸びることを意識してそのままの姿勢で３０秒キープします。左右３回程度行います。左右差があることに気が付いた方は、伸ばしにくい方を長めに行います。首の筋肉を伸ばす事により、リンパの流も良くなります。２、骨盤のストレッチ方法：足先を真っ直ぐ・爪先を合わせる・かかとをあわせる。この動作を其々３０秒づつ行う。骨盤からつながる脚を其々角度を変えることにより、骨盤の開閉をスムーズにしやすくする事が可能である。全ての動作がスムーズにできればＯＫ。どれかの動作が行いにくい人は、骨盤が歪んでいる可能性アリ。爪先だけではなく、脚全体が岩盤に密着するように行うと効果的。膝や脚に痛みを感じる場合は行わない事。仰向け時：うつ伏せ時同様、呼吸を整え行います。１、爪先の開きチェック方法：爪先の開きに左右差がなく、角度が９０度程度が理想的。左右どちらかの脚の倒れる角度に左右差がある場合は、骨盤が歪んでいる証拠。２、グー・チョキ・パー方法：足指でグーチョキパーと思い切り指を大きく使う。足指を鍛え使うことにより、脚全体の筋肉が使われます。３、背骨に腹筋を押し付ける方法：仰向けになった時に、岩盤と背骨の間に隙間が無くなるように、腹筋を使い押し付けます。寝ながらですが、腹筋を鍛える動作です。隙間がありすぎる人は、腰が反りすぎで、普段の姿勢で腰に負担をかけている姿勢を取っているといえます。


３クール目：今まで同様、呼吸を整え、関節・筋肉をリラックスさせて行います。うつ伏せ時：１、脚上げでヒップアップ方法：ヒップの筋肉を意識して、呼吸を止めずに、ゆっくりと両脚を上げて１０秒キープします。この時、決して腰の力で上げてはいけません。腰に過度の負担がかかり、トラブルの元になるので気をつけます。３回を目安に行います。２、脚の長さをそろえる方法：足首を持ち、坐骨にかかとがつくように、ゆっくり引き寄せ３０秒キープします。この時、肩の位置がずれないように気をつけます。左右３回を目安に行います。仰向け時：今まで同様、呼吸を整え、関節・筋肉をリラックスさせて行います。１、背骨のラインを整える方法：腹筋を縮めて両膝を抱え丸まります。この状態で３０秒キープします。両手を離し、ゆっくり仰向けになり身体を岩盤に押し付けて３０秒キープ。コレを３回行います。２、骨盤を整える方法：かかとをヒップの付け根に置き、腹筋を使い、腰を上げます。この時、脚が開かないように気をつけます。</description>
         <link>http://ganbanyoku.skzyweb.com/2007/05/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03岩盤浴の入浴方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 11:59:21 +0900</pubDate>
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         <title>微量の放射能は健康効果あり</title>
         <description>岩盤浴の放射線は微量であれば決して毒ではありません。それどころかかえって生命の活力を刺激し健康に役立つことの方が多いのです。最近、この現象に対して微量の放射線だと、ホルモンのように作用するという意味でホルミシス（放射 線のホルミシス効果）という考えが提唱され、研究されるようになりました。放射線のホルミシス効果と言う言葉は、アメリカのラッキー教授が、少しの放射線量だと「体の健康に役立つ」と提唱したのがきっかけで、各国で盛んに研究されるようになっています。我が国ではかなりかなり昔から、先駆的研究者によりこのような研究や臨床データが盛んに積み重ねられて来ていたのですが、残念なことに一部の研究にとどまってしまい、いつの間にか忘れられていました。


しかしラッキー教授によりアメリカで「ホルミシス」の論文発表発表によって「微量の放射線は身体によい」ということが知られてくると、やっと我が国でも数十年ぶりに「低線量放射線と健康の関係」が 認識されることになったのです。更にこれらは、NASAが宇宙に人を滞在させるに当たって、宇宙での放射線の影響を調べることからも研究が始まったのです。放射線の危険性と健康におけるすばらしい有用性が多くの実験で明らかになり始めてきているのです。


しかし未だに日本の学会の一部では、原爆被爆国と言う特異性からか、放射線は少しでも危険だという大量の放射線を基にした「直線仮設」を支持している研究者が多くいます。最新の研究を無視し、根拠の乏しい古い概念を元にし、先入観だけで積み上げた認識を基本に、いまだに固い頭の中にはびこっているのが現状で、その結果 、日本の放射線の被爆量基準も、少しでも放射線を浴びない方が良いというまちがった基準を元に設定されたものを未だに使っています。低レベル放射線のホルミシスという言葉は、何らかの恣 意的な規制や制限によって曲げて伝えられているこの現状を「私たちの健康を守る」という切り 口で広く、そして分かりやすく考えて見る必要があるのではないかということで、ホルミシストをスタートしたのです。


私たちの周囲を見回してみると、健康に良いといわれている製品の中には、ほんとうは危険なものがあります。従来、危険と理解されているものの中に、実際は使い方次第で健康にとってほんとうに大切なものだったということが後で分かったということは、良くあります。本物と偽物を多くの中かららしっかりと自分の目で見極めて実践すること、そのためには最新の、しかもしっかりとした研究成果の情報に触れ留事が大切なのです。さらに「噂ではない本当の体験談」に触れて、自分の経験で判断することが非常に大切と考えるのです。</description>
         <link>http://ganbanyoku.skzyweb.com/2007/03/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02岩盤浴の効果</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 16:06:35 +0900</pubDate>
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         <title>北投石のラジウムは放射線物質</title>
         <description>岩盤浴のホルミシス効果とは、天照石、北投石などから発せられるラジウムは放射線物質です。放射性物質は、質量が変化する事によりα線・β線・γ線の３つの放射線を放出します。岩盤浴で、この放射線を少ない量で長時間浴び続ける事により得られる作用をホルミシス効果と呼ぶのです。


岩盤浴で得られる、ホルミシス効果についてですが、最近の研究では、ホルミシス効果は、電離放射線が電子やイオンを体内につくり出し、これが・細胞の活性化・自然治癒力の促進・新陳代謝の向上などの効果を発揮すると言われています。ＵＳＡのラッキー教授が、少しの放射線量であれば「体の健康に良い」と提唱したのがきっかけで、それからいろんな国で研究されるようになっているでのす。岩盤浴はあくまで「微量の放射線」なのです。


放射線ラジウムにより半永久的に発生されるイオンの吸入で、ホルミシス効果が促進されます。また、岩盤浴鉱石から発生する遠赤外線放射エネルギーで、深部まで均等に温める作用があります。岩盤浴で汗をかくと、新陳代謝を高める上に体内に 蓄積された有害物質を排泄し、脂肪が燃えやすくなると言われています。岩盤浴の北投石や温泉母岸から発せられるラジウムは放射線物質で、質量が変化する事によりα線・β線・γ線の３つの放射線を放出します。岩盤浴でこの放射線を少ない量で長時間浴び続ける事により得られる作用をホルミシス効果と呼びます。


岩盤浴のホルミシス効果は、電離放射線が電子やイオンを体内につくり出し、これが結果的に細胞の活性化、自然治癒力の促進、新陳代謝の向上などの作用を発揮すると言われています。免疫力の向上をはじめ、神経痛、リウマチ、高血圧、糖尿病、婦人病、便秘などの解消、発汗力の向上、筋肉痛や肩こり、腰痛、冷え性の改善も期待できます。そのほか、皮膚炎、美肌・美白効果、疲労回復、ストレス解消、ガン予防などにも効能が期待できます。</description>
         <link>http://ganbanyoku.skzyweb.com/2007/03/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02岩盤浴の効果</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 21:04:20 +0900</pubDate>
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         <title>岩盤浴とホルミシス効果</title>
         <description>台湾に1982年に完成した1700戸・1万人在住の大規模マンションがあります。建築後10年を経た1992年になってマンション全体が高い放射線を放射していることが分かったのです。原因は鉄筋に放射性物質（コバルト60）が混入していたためです。世界各地の自然放射線量は72.9ミリシーベルト（／年）なのに対し、敷地内には500ミリシーベルト（／年）という高線量を示した部屋もありました。しかし、19年後にこの団地住居者の癌死亡率が他の居住区の人達に比べて極端に低い事がわかりました。


「放射線はどんなに微量でも癌を発生させる」という今までの認識よると、癌による死亡人数は19年間の間に206人という推測がされていました。しかし、実際は約1/30のたった7人でした。この事例は、国際放射線防護委員会の放射線に対する認識が、全く間違っている事が証明される事となりました。


岩盤浴の低線量放射線ホルミシス効果とはなんでしょうか？ギリシャ語の｢ホルモ(hormo)｣、つまりホルモンと同じ語源を持つ、｢ホルミシス(hormesis)｣という言葉は、刺激するとか、促進するという意味があります。発がんや遺伝的影響は、その発生する確率が放射線量と比例する直線関係であると考えて、ごく微量の放射線でも害があると考えてられています。しかし、一方で低線量では刺激効果があり、身体が活性化する良い効果もあるのではないかという考えが出てきました。


特に岩盤浴ラジウムは放射線物質で、質量が変化する事によりα線・β線・γ線の３つの放射線を放出します。岩盤浴でこの放射線を少ない量で長時間浴び続ける事により得られる作用をホルミシス効果と呼びます。アルファ線：エネルギーの高い放射線ですが、ほとんど透過力がなく、紙一枚で透過を防ぐことができます。ベータ線：ラジウムが放射されてラドンに変化したものです。β線は負の電荷をもった原子のことで、天然のマイナスイオンといわれ、活性酸素除去の為に必要な原子です。岩盤浴は癒しの効果があります。ガンマ線： 電磁波で強い透過力を持っています。</description>
         <link>http://ganbanyoku.skzyweb.com/2007/03/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02岩盤浴の効果</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 21:30:54 +0900</pubDate>
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         <title>岩盤浴ホットヨガ</title>
         <description>岩盤浴ホットヨガ、レッスンの前の注意点です。ホットヨガは岩盤浴のようにただ横たわっているのではなく、ある程度の動きのある入浴法ですから、長い髪の場合には入浴前にまとめておきます。ヨガのポーズの際に髪を自分の体で踏んでしまうことのないよう、汗で首に張り付くことのないようにスッキリまとめておきます。また、岩盤浴以上に大量の汗が出てきますから、メイクも入浴前に入念に落としておきます。そうすることで、毛穴をふさぐ余分なものも無く汗も気持ちよく流れ出てきます。ヨガのポーズは手足や体をいろんな方向に伸ばしたり縮めたりします。また発汗もかなりな量になるので、それにあわせた服装選びが大切です。岩盤浴で着ているものではできません。上はＴシャツやタンクトップでも構いませんが、比較的身体にフィットしたものが動きも気にならないでしょう。下は大きく足を広げたりしても大丈夫な収縮性のある素材で、裾を踏まないためにも足首より短めのものを選びます。また、上下いずれも通気性の良いものを選びます。


ホットヨガでも、岩盤浴と同様に水分補給が大切です。６０分のホットヨガレッスン中におよそ１リットルもの汗が出ますから、こまめに水分補給しなければなりません。ホットヨガは身体にとても良い発汗運動ですが、やり方を間違うと事故も起きかねません。ホットヨガの事故で一番可能性の高いのが、この水分補給不足で起きる脱水症状です。その他、熱中症なども岩盤浴同様に起こりえる症状ですが、酸素欠乏、筋肉炎症や筋肉断裂などホットヨガ独自の症状もありますから、くれぐれもやり方を守って無理の無いように、休憩もきちんととるようにしていきます。


岩盤浴は良い汗をかいて心身ともに健やかになれる健康法です。その岩盤浴にいま話題のホットヨガを組み合わせた新しい発汗健康法を取り入れるサロンやスタジオが各地にできつつあります。そのコンセプトは、岩盤浴の遠赤外線効果に加えてマイナスイオンの発生による森林などの自然に近い環境でのリラクゼーション効果が高まることを期待した健康法で、岩盤浴の良さを経験した人々が更なる気持ちよさを求めて通っているようです。利用する岩盤浴施設によって異なりますが、岩盤浴ホットヨガでは、遠赤外線の放射に加えマイナスイオンの発生がかなり多い天然石を使うところが多いようです。岩盤浴のマイナスオインは、自然の森林や高原などの大気中に多く含まれているといわれていて、目に見える物質ではありませんが、マイナス電気を帯びた物質で、人間の体内に入ると新陳代謝を促進し、心身ともにリラックスさせてくれる大きな効果があるといわれています。


岩盤浴ヨガは、岩盤浴で使われる鉱石のある部屋をスタジオにして、岩盤浴のようにただ横になっているのではなく、ピクラムヨガという元々高温多湿環境で行うヨガをベースにして考案されたホットヨガのポーズをとるものです。岩盤浴ホットヨガは、若い女性を中心にすでに大きなブームになっており、新聞やテレビなどでもその様子を見かけたことがあると思います。そのホットヨガの利点と岩盤浴の良い汗かき効果の利点を合わせたものが、岩盤浴ホットヨガと言えます。</description>
         <link>http://ganbanyoku.skzyweb.com/2007/03/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08ホットヨガ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Mar 2007 16:57:12 +0900</pubDate>
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         <title>デトックス（毒素排出）</title>
         <description>デトックスとは、英語でdetox（＝毒素排出）のことを意味します。デトックスはアメリカのセレブの間で一躍ブームとなり、断食（ファスティング）による毒素排出からヨガ、また日本では岩盤浴やゲルマニウム温浴などの、毒素を汗から出す排出法、その他の体内浄化の総称を指すことが多く見受けられます。


健康ブームの主流はアメリカ・日本でも今までは「トレーニングをする」「サプリメントをとる」「いい食材を食べる」などの体に栄養や筋肉を付け加える『足し算』の健康法だったのに対し、2004年頃から「汗を出す」「断食（ファスティング）をする」「ヨガをする」などの体に不必要なものは取り除く、『引き算』的な健康法がデトックスをはじめ、注目を浴びてきました。これは西洋医学が前者の価値観であるのに対し、東洋医学では後者の価値観であることが挙げられます。日本でももともと「一汁一菜」などのコンセプトはデトックスに近いものがあり、今ではアメリカでブームなものが入ってきたおかげで日本でも古来ある健康の考え方に原点回帰した、という見方をしている専門家もいらっしゃいます。また最近では体だけではなく、心にストレスを溜めないことも新しいデトックスとして認識されつつあります。デトックスは今や21世紀には欠かせない、新しくも歴史のある健康法として脚光を浴びています。


デトックスは「毒素を排出」することが主ですが、ではデトックスでは具体的にはどのようなものが毒素といわれているのでしょうか？もともと私たちの身体にはさまざまな栄養素を食物などから取りいれ、体内の有害物質を排出デトックスする循環機能が備わっています。しかし有害物質が多くなると腸内のバランスを乱し、身体の中に蓄積してしまうことがあります。特に有害ミネラルが身体に溜まると、さまざまな影響が身体に出てくると言われています。


主な有害ミネラルには[カドミウム、水銀、アルミニウム、鉛、ヒ素]などの重金属があり、主にこれらをデトックスの中での”毒素”と位置づけられています。特に水銀やヒ素の体内蓄積量は日本人に多く見られ、これは日本人が魚介類を多くとる国民性によるものだと言われています。これらの有害ミネラルは食物だけに含んでいるものではなく、農薬、タバコの煙、歯の詰め物などにも含まれており、私たちは知らない間にこれらの毒素を身体に溜めているのです。もちろん、有害ミネラルのほかにも身体に悪影響をおよぼす物質はありますし、日常生活を送っていればすべてに目配せをすることは困難です。しかしデトックスにより定期的に今まで排出されなかった有害ミネラルなどの排出することにより、身体の自然治癒力を高め、より正常な状態に身体を保てることができると考えられています。</description>
         <link>http://ganbanyoku.skzyweb.com/2007/03/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05ダイエット</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Mar 2007 17:11:04 +0900</pubDate>
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         <title>体に溜まる毒素の種類</title>
         <description>そもそも我々の体の中に溜まる毒素には、どんな種類があるのでしょうか。これは大きく２つに分けられます。
１．体内毒素：尿素や乳酸など。日々の代謝活動によって体の中に生まれた「老廃物」のことを言います。
２．体外毒素：重金属（水銀やカドミウム、鉛）、大量のリン、ニコチンなどです。主な経路は口からです。食べ物と一緒に体の中に入ります。


これら毒素が溜まると、倦怠感、肌荒れ、むくみや冷え性、便秘、肩こり等様々な不調が現れ、いずれは根本的な健康を害してしまいます。しかし、人体にはもともと毒素を排出デトックスできる仕組みがそなわっています。それでは毒素はどこから体の外へ出て行くのでしょうか。


デトックスの経路は大きく分けて２つあります。１の体内毒素はリンパ液によって肝臓に運ばれ分解、腎臓でろ過され、尿に混じって排出されます。尿によって体の外に出るのは体内毒素のみです。それでは、２の体外毒素はどこから排出されるのでしょうか？本来、有効な体外毒素の排出器官は、人体にそなわっていないといわれているのです。でも実は汗腺から汗に混じって微量ながら排泄されています。また重金属は皮脂となじみやすいという性質があり、皮脂腺からも多く排出デトックスされていきます。常に健康な状態を保っていれば、これらの排出デトックス機能も正常に働きますが、何かとストレスの多い現代社会に生きる我々にとって、なかなかそうもいかないものです。


そこで必要になるのが、毒素排出＝デトックスなのです。岩盤浴で使用されている岩盤は暖めると「マイナスイオン」と「遠赤外線」が発生します。このふたつはそれぞれ水の粒をより微細にする働きがあります。岩盤浴により血液や汗がより細かい粒（＝サラサラ）に変わります。粒の細かくなった血液は血管内を流れやすくなり、全身の新陳代謝をより活発にします。つまり体内毒素を循環しやすくなり、汗をかきやすくなります。さらに岩盤浴の「遠赤外線」は体を深部から温める作用もあるので、体の奥からかく汗は、汗腺でゆっくりとろ過されるのです。つまり水に近いサラサラな汗となるわけです。岩盤浴でかいた汗をよく見ると、いつもより細かい汗を全身にびっしりとかいているのはそのためなのです。同時に「遠赤外線」は皮脂腺からの皮脂の分泌を活発にする効果もあり、こちらからは汗よりも大量に「体外毒素」を含んだ皮脂が出てきます。これが岩盤浴のデトックス効果の基本です。</description>
         <link>http://ganbanyoku.skzyweb.com/2007/03/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06デトックス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 22:04:07 +0900</pubDate>
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         <title>肩こり改善・肩こり予防</title>
         <description>肩こりの原因を探るために、自分自身の生活を思い返してみると、「もしかして、これも原因？」という心当たりがあると思います。原因は一つだけではなく、いくつかの要因が重なっていることも多いです。悪い姿勢で仕事を続け、首・肩周りの筋肉が凝り固まってしまいますが、その状態に、時間に追われる仕事や会社での対人関係などの緊張感高まるストレスが加わると、さらに肩こりがヒドイものになってしまうこともあります。そういった、疲労した心や体の力を抜く場所を探すことも、肩こり改善・肩こり予防につながります。力を抜いてリラックスのできる場所のひとつに「岩盤浴」があります。岩盤浴施設によって色々かもしれませんが、入浴環境を徹底している所も多く、岩盤浴入浴中はヒーリング音楽とほのかに香るアロマに包まれ、静けさの中で気持ちを落ち着けることも出来ます。


岩盤浴から期待できる効果については、次の項目に当てはまるものが多い場合は、肩こりを起こす筋肉が緊張状態である可能性が高いのです。無意識のうちに、肩に力が入っているのです。リラックスが出来る時間をつくることで、体が楽になると思います。
・首の付け根から肩にかけての筋肉を押すと痛む。硬さがある。
・いつも体が緊張している。
・寝つきが悪かったり、眠りが浅かったりと睡眠がうまくとれない。
・肩の力が抜けず、気付くと両肩をすくめる姿勢になっていることも。
・どちらかというと、生活には緊張感がつきまとう。
・立ったまま、座ったままの仕事が多い。
・急に汗が出たり、体が冷えたりする。
・イライラすることが多い。


岩盤浴の特徴は、温かい天然石の上に横たわり、体に適した時間ごとに寝返りを打ちながら、体全体にマイナスイオンと遠赤外線効果をもたらすことです。岩盤浴は、医学的にはまだまだ解明されていない点も多いですが、何かの影響でイオンバランスが崩れると、体調に影響を与えることが多く、イオンバランスをマイナスへ傾けることで、体をリラックスさせ自律神経の安定、疲労回復に役立つと言われています。また、岩盤浴の遠赤外線は、マッサージを受けた後と同じような効果が得られます。身体の約4センチ内側まで熱が伝わり、血行を促進させ、老廃物も流すことが期待できます。天然の岩盤から発せられる遠赤外線の効果は、魚を炭で焼くと中までふっくらしっかり火が通るのと同じ原理で、体の中心部まで温まり、ミネラルを失わずサラサラな汗を流すことが出来るのだそうです。


岩盤浴室内は、とても熱気があるというイメージがあり、サウナと同じではないかと思われがちです。ところが、岩盤浴とサウナの温度、湿度設定は反対に近いものなのです。サウナの温度設定は平均80〜90度、湿度は10〜20くらいですが、岩盤浴での温度設定は40度前後、湿度は80前後です。高温のサウナでは、長時間入っていることが難しいですが、低温の岩盤浴室内では、じわじわと体を温めつつ多量の汗を流し、筋肉がほぐれてきたところで、両腕を交差させたり、軽く体をねじるなどのストレッチを行うと、さらに筋肉を和らげるには効果的です。岩盤浴の石の温度も室内温度の40度ほどにであることが多く、石の上にタオルを敷いて、体が心地よく温かさを感じられるようにしています。</description>
         <link>http://ganbanyoku.skzyweb.com/2007/03/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02岩盤浴の効果</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 15:10:39 +0900</pubDate>
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         <title>リンパマッサージ</title>
         <description>運動以外でリンパ液の流れを良くするのがリンパマッサージです。リンパ管が集まっているジョイント部分のリンパ節は、鎖骨、わきの下、ひじ・ひざの後ろ、おなか、耳の前、脚のつけ根などにあります。リンパ液は、皮膚の表面近くを流れているので、皮膚に軽く刺激を与えるだけでリンパ液の循環を促進することができます。リンパマッサージの目的は、リンパの流れを促進することで、必要以上にたまった老廃物や毒素を心臓の近くまで戻し、血管と合流させて腎臓から尿として排出することです。


岩盤浴の後、リンパマッサージを行うときに気をつけなければならないのは、強い力を入れないことです。効果を高めようとつい力が入りがちですが、刺激が強すぎると逆にむくみや血行障害を起こす原因になります。もう一つのポイントは、リンパ液の流れに逆らわないことです。身体中を流れるリンパ液はリンパ節で合流し、心臓へと運び込まれます。身体の末端から心臓へという、リンパ液の一定の流れに逆らわないことが大切です。リンパマッサージは1日2〜3回ほど、一度に10回程度でOKです。岩盤浴入浴後の身体が温まった時がもっとも効果的ですが、足をお湯に浸す足浴でも、入浴と同様の効果があります。


溶岩浴の他にリンパ機能の働きを高める方法として、日常的な軽い運動などのほかに、リンパマッサージをする方法があります。溶岩浴の時に、リンパマッサージも取り入れるとよりいっそう効果が高まります。リンパマッサージは、もともとは身体を思うように動かせずにリンパの流れが悪くなった入院患者に対して、免疫・排泄機能を高めるために行っている医療行為の手技です。リンパマッサージはリンパ節をマッサージをすることで、リンパ液の循環を改善して、体内に蓄積された老廃物や毒素を排出する働きを高める効果があります。リンパ液は、冷え性、血行不良、免疫機能の改善に重要な役割を果たしていますが、私たちのリンパ液は、生活習慣や環境の変化によって、とても流れにくくなってしまっています。


リンパマッサージは基本を覚えてしまえば一人でも簡単にできます。リンパ液は、鎖骨の辺り、首の付け根、脇の下やおなか、ひざの後ろ、脚の付け根などにあるリンパ節に向かって流れています。そこに向かってリンパを流すつもりで、やさしくさすったり押したりしながら、リンパ液の循環を促していくのがリンパマッサージの基本です。特に、重要なリンパ節のある鎖骨の辺り、首の付け根にあるリンパ筋を上手く刺激すると代謝機能もより高まって効果的です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02岩盤浴の効果</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Mar 2007 21:45:29 +0900</pubDate>
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         <title>遠赤外線とリンパ液</title>
         <description>岩盤浴の遠赤外線により細胞も活性化し血液やリンパ液の流れを活性化させ、身体の免疫力がアップのはもちろん、美肌にも効果的です。リンパ液はリンパ管の中を流れます。リンパ管は血管と同様に体中を網羅しています。リンパ液の機能は、主に体内の不要な老廃物を発汗と同時に排出することです。生活環境により体内に蓄積された不要物質（化学物質）を排出する重要な役目を担っています。当然ですが、リンパ液の活動が衰えると不要な老廃物が体内にずっと留まることになるため頭痛、肩こり、肌荒れ、便秘などの原因になります。


岩盤浴効果を１０倍にする方法とは少々言い過ぎかもしれませんが、岩盤浴によって引き出された体の発汗機能をより効果的に引き出す方法があります。それは「リンパマッサージ」です。リンパマッサージは、体中を網羅するリンパ管を流れるリンパ液が循環しやすいような環境づくりをします。リンパ液は体内に蓄積された化学物質などを汗や尿とともに老廃物として排出する機能がありますから、リンパ液が体中を活発に流れるほど健康な身体に変化していくのです。


不規則な食事や運動不足などで排泄機能が低下すると便秘になり、身体に毒素がたまってしまうのはもちろん、リンパの流れも悪くなります。リンパとは、白い血液とも呼ばれる体液のことです。血液のポンプ役は心臓ですが、リンパにはポンプ役がありません。周りの筋肉の動きによってリンパ管の中のリンパ液が押し出され、ようやく動きます。したがって、筋肉をあまり動かさないとすぐに滞ってしまいます。


長く同じ姿勢を続けることが多い人は特に要注意です。リンパが滞った状態を放置しておくと、余分な水分や老廃物が排出されず、疲れやむくみ、さらなる肥満の原因となる上に免疫力の低下にも繋がります。腸のデトックスで腸内をきれいにするだけではなく、リンパの流れをよくすることもデトックスには欠かせません。筋肉を動かしてリンパ液の流れを促進させるには、軽い運動がおすすめです。激しい運動よりも30分から40分程度の有酸素運動を続けると、身体の深部から汗が出るのでより効果的です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02岩盤浴の効果</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Mar 2007 14:36:39 +0900</pubDate>
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         <title>ブラックシリカ</title>
         <description>ブラックシリカ岩盤浴の効用は「遠赤外線」と「マイナスイオン」です。岩盤浴の遠赤外線の温熱効果は対象を均一に温めてくれるのが特徴です。熱が身体の芯まで届くので、身体の中でも最も代謝が高い肝臓を温めてくれます。また、岩盤浴で身体が均一に温まると、自律神経やホルモン系が活動しやすくなり、ますます新陳代謝が活発になります。岩盤浴の遠赤外線が持つもう一つの優れた作用は「共鳴振動」。血液や汗の水分を揺すって粒にすることでさらさら流れやすくさせる上に、皮脂腺の分泌機能をさかんにします。


岩盤浴のマイナスイオンは鉄を活性化させ、酸素との結合力を強くする働きがあります。赤血球と酸素を結び付けることにより、身体中の組織により多くの酸素を運び、身体の酸欠状態を解消するのです。皮脂の酸化も予防することにより、皮脂腺のつまりが改善。新しい皮脂がどんどん皮膚面に放出されるようになります。また、岩盤浴は界面活性作用により水の粒子を細かくするため、遠赤外線効果とダブルで血液や汗を細かくし、さらにさらさらにしてくれます。


岩盤浴の遠赤外線とマイナスイオンによって血液や汗をさらさらにし、新陳代謝をよくしてくれる岩盤浴には、汗腺からと皮脂腺からの二つの排出効果が認められています。特に皮脂腺は皮脂（脂肪）の唯一の排出器官です。岩盤浴は、体内に取り入れられてしまった有害金属は脂肪に吸着する傾向があるため、皮脂を排出すれば、それにくっついた有害金属も排出できるということです。


岩盤浴のブラックシリカ（神黒石）は、天然ミネラルをふんだんに含み、遠赤外線及びマイナスイオンをはじめとする様々な活性エネルギーを発散するのが特徴の天然鉱石で、日本国内では北海道の上ノ国町の山中でしか産出されない珍しい石です。北海道檜山郡上ノ国町で採掘されるブラックシリカは世界的にも希少な天然鉱石とされ、その希少価値と特徴から幻の天然鉱石とも呼ばれています。上ノ国産のブラックシリカは数億年の間、海底の珪藻類を堆積したものと推定され、学術上は黒鉛珪石に分類、多くの天然ミネラルを含み遠赤外線・マイナスイオンなど様々な波動を放射発散する特徴があります。雑誌等の岩盤浴特集記事では「ブラックシリカ」と「上ノ国ブラックシリカ」の様に区別して記載されており上ノ国町の特定な場所で採掘されたブラックシリカが特に良質な原石と評価されています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07岩盤浴の種類</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Mar 2007 21:07:45 +0900</pubDate>
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         <title>ラジウム岩盤浴</title>
         <description>ラジウム岩盤浴に使用されるウラン・トリウム鉱物の粉体を、ガイガーカウンターで測定すると、このわずかな量で３０マイクロシーベルトを示しました。奇形の原因となった劣化ウラン弾環境の１０倍です。東京は０．０６マイクロシーベルトですので、５００倍もの値です。いかにすごい放射能を平気で使用していることかわかります。残念なことに、日本は奇形児出生率が世界一です。その原因の一つとして、ラジウム・ラドンなどのDNAを破壊する放射性物質に対する規制の甘さが考えられます。また、ラジウムを公然と利用するラジウム岩盤浴が将来、日本にどのような影響を与えるでしょうか。


全国的に広がっているラジウム岩盤浴では、石板にウラン・トリウム物質を使用するだけでなく、壁材や天井材にも混入する例が多いため、空間全体にラドンが浮遊しています。一部、「ラジウム岩盤浴」を販売している業者より、放射能量の累積量から、たいして問題ないと発言している所もある様ですが、長期間使用した時本当に安全なのでしょうか？岩盤浴の安全を立証する臨床データがあるのでしょうか？床以外の部分に使用した材料の影響はどうでしょうか？とか、また、「妊娠している女性はご使用を控えて下さい。」の表示はどういう事でしょうか？とか、判らない事が多いのです。


世界保健機関（ＷＨＯ）では、ラドンは発ガン物質と認定し、アメリカの環境保護省（EPＡ）も、一切健康産業に使用を認めておらず、アメリカでは、故意に使用すれば犯罪として処罰されます。日本でも、昭和２４、２５年に全国で発生したラジウム温泉にウランを使用したため発生した肺ガンの大量発生事件を、５０年も経てば人々は忘れてしまうのでしょうか。一部の会社は、数マイクロシーベルトの岩盤浴を「安全性に問題はない」と言い、営業展開しておりますが、どこにも安全性を立証した研究結果はありません。


ラジウムの健康被害として、リンパ腫、骨肉腫、白血病、貧血などのリスクがあがり、また、ラジウムのガンマー線の被曝によって、すべて細胞、臓器でガンのリスクが高まると書いてあります。つまり、ラジウム岩盤浴は行けば行くほど病気になる可能性が増すのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07岩盤浴の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Mar 2007 16:49:31 +0900</pubDate>
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         <title>デトックス効果</title>
         <description>デトックスとは、英語でdetox（＝毒素排出）のことを意味しています。デトックスはアメリカのセレブの間で一躍ブームとなり、断食（ファスティング）による毒素排出からヨガ、また日本では岩盤浴やゲルマニウム温浴などの、毒素を汗から出す排出法、その他の体内浄化の総称を指すことが多く見られるようになってきました。


健康ブームの主流はアメリカ・日本でも今までは「トレーニングをする」「サプリメントをとる」「いい食材を食べる」などの体に栄養や筋肉を付け加える『足し算』の健康法だったのに対して、2004年頃から「汗を出す」「断食（ファスティング）をする」「ヨガをする」などの体に不必要なものは取り除く、『引き算』的な健康法がデトックスをはじめ注目を浴びてきたのです。これは西洋医学が前者の価値観であるのに対し、東洋医学では後者の価値観であることが挙げられています。


日本でももともと「一汁一菜」などのコンセプトはデトックスに近いものがあり、今ではアメリカでブームなものが入ってきたおかげで日本でも古来ある健康の考え方に原点回帰した、という見方をしている専門家もいます。また最近では体だけではなく、心にストレスを溜めないことも新しいデトックスとして認識されつつあります。デトックスは今や21世紀には欠かせない、新しくも歴史のある健康法として脚光を浴びています。


岩盤浴にはデトックス効果もあります。デトックスとは毒出しのことで、体内に蓄積した不要な化学物質（水銀・鉛・カドミウムなど）を排出する機能を指しています。体内に不要な物質が排出されることなく、そのまま体内に留まると体調不良となり、具体的には肌荒れ、便秘などといった症状にあらわれてしまいます。岩盤浴による発汗が体内の不要な物質を対外に排出する直接的なデトックス役割を果たし、身体を健康に保つのに絶大な効果を発揮するのです。</description>
         <link>http://ganbanyoku.skzyweb.com/2007/03/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06デトックス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Mar 2007 17:48:43 +0900</pubDate>
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         <title>ダイエット効果</title>
         <description>岩盤浴にはダイエット効果もあります。岩盤浴によるダイエットは、食事制限などによるダイエットに比べあなたの身体に負荷をかけることなく自然に行えるのが最大のメリットなのです。岩盤浴ダイエット、いわゆる痩せるという生理活動は、「エネルギーの吸収排除」と「エネルギーの燃焼力向上」にかかっています。食事制限によるダイエットは、「エネルギーの吸収排除」にあたります。一時的には効果が見られますが、身体に負荷がかかるために大部分は長続きせずリバウンドします。


それは身体が不足した分だけの栄養を求めるからです。実はこの食事制限によるダイエットはエネルギー燃料に必要な物質（カルシウム・マグネシウム・鉄など）も同時に不足するためより燃焼力が低下するなど非常に非効率なのです。


一方、岩盤浴ダイエットは、入浴により身体の基礎代謝力（エネルギー燃焼力）を負荷をかけずに高める事ができるので非常におすすめです。エネルギーを燃焼する生活代謝の半分以上が基礎代謝と言われます。基礎代謝とは運動などせずに身体が自然に代謝する能力のことなので、この基礎代謝が毎日活発に活動していない限りはいつまでも痩せる事ができないのです。岩盤浴は、激しい運動が苦手な方にはおすすめです。


何故岩盤浴に入浴するだけでダイエット効果があるのでしょうか。一般的に体の余分な脂肪分を消化・燃焼させ痩せる工夫をダイエットと呼びますが、この燃焼させる機能を「基礎代謝」と言います。代謝とはいわゆる新陳代謝のことで、代謝力の高い人は特別な努力をしなくても余分な脂肪がたまりにくい体になっているので肥らないのです。つまり岩盤浴にはこの基礎代謝力を高める力があります。その効果を促進するひとつが「発汗」です。人は発汗により体の免疫力を高め代謝力も同じに高めます。岩盤浴は使わない休止状態の汗腺を蘇らせ全身から発汗できるよう促すことで基礎代謝力を高め、痩せやすい体質に改善していくのです。食事制限によるダイエットが流行して久しいですが、岩盤浴による発汗ダイエットは体への負荷が極めて少ないので大変おすすめの方法です。</description>
         <link>http://ganbanyoku.skzyweb.com/2007/03/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05ダイエット</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Mar 2007 04:12:14 +0900</pubDate>
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         <title>岩盤浴の湿度と細菌</title>
         <description>二つめが岩盤浴の湿度です。岩盤浴の湿度を上げると皮膚から出た汗は蒸散できなくなり、汗として見えるようになります。また空気も湿度が高くなるほど比熱が高くなり、体感温度も高くなりますから、皮膚が感じる刺激も大きくなります。そう言う意味では、岩盤浴で発汗を促すために湿度を上げることは理にかなっていることになりますが問題は汗のことではなくもっと重要な呼吸に関わっていることです。人間は酸素を吸い、炭酸ガスを排出することで生きていますが、大事なことはその酸素と炭酸ガスの交換を肺で行っていることです。人間の肺は常に温度37℃、湿度100％の環境になるようにできていて、その中で肺に戻ってきて不要になった炭酸ガスを出して、その代わりに新鮮な酸素を送り込むのが肺胞という組織です。岩盤浴の空気が少々乾燥していても、気管を通って肺胞に達する頃には湿度は100％になるようできているが、最初から100％以上の空気が入ってきた場合、肺胞は水浸しになり炭酸ガスを排出できなくなり、同時に酸素を取り込むことが出来ず、体内には血液に乗って炭酸ガスがまた身体を回ることになります。


岩盤室の温度42℃、湿度80％の時、この空気を吸い込んだ場合には、温度は37℃まで低下するが、同時に湿度は100％に達することになります。つまり暖房している岩盤浴部屋の窓ガラスに結露が出来るように、口の中から肺に至るまで結露が起きていることになります。岩盤浴湿度が高いと息苦しく感じると思いますが、感じるのではなく実際に酸欠を起こしていると考えます。新しい酸素が供給されず、炭酸ガスが身体を回っている状態では気分が悪くなったり、疲れたりするだけでなく疲れたり病気を持っている人などは、身体への負担が大きくなり過ぎ重篤な事態が起きる危険性もあります。


現在のほとんどの岩盤浴場、岩盤浴業者は、汗を出すシステムとしてだけで簡単に「温度と湿度」を上げてきましたが、そのことによる危険性については全く考慮されていないのが事実です。岩盤浴湿度を上げるようになってから、岩盤室などで気分が悪くなり倒れる人が増え、その結果15分ごとに出たり入ったりするシステムが考えられて来ました。岩盤浴は、また出たときには水分を十分採ってください、と言うメッセージも常識的になっています。しかし、15分ごとに出たり入ったりすると言うことは、身体に負担が掛かっていることを証明しているようなものです。岩盤浴で倒れる人が増えたため、苦肉の策で作ったシステムでした。


また、岩盤浴で水分を出してその時点で水分を補給しても、それがすぐに細胞や血液に吸収されて不足したところに補充されるでしょうか？答えはNOです。水分を排出するシステムはあっても、細胞や血液が水分を補給するシステムは簡単なものではありません。腸に達した水が初めて吸収できる状態になるまで、少なくとも1時間〜2時間くらい掛かりますから、岩盤浴でいくら飲んでも追いつきません。岩盤浴湿度さえ上げなければ、今回のような問題も起きる可能性は極めて低かったのですが、収益性重視のシステムとブームに乗ったため、一番重要な「温度と湿度」環境を無視して岩盤に使用する岩盤浴鉱石だけに終始したのが今回の大きな問題点であると思います。</description>
         <link>http://ganbanyoku.skzyweb.com/2007/03/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04岩盤浴と細菌</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 14:27:49 +0900</pubDate>
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