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ブラックシリカ

ブラックシリカ岩盤浴の効用は「遠赤外線」と「マイナスイオン」です。岩盤浴の遠赤外線の温熱効果は対象を均一に温めてくれるのが特徴です。熱が身体の芯まで届くので、身体の中でも最も代謝が高い肝臓を温めてくれます。また、岩盤浴で身体が均一に温まると、自律神経やホルモン系が活動しやすくなり、ますます新陳代謝が活発になります。岩盤浴の遠赤外線が持つもう一つの優れた作用は「共鳴振動」。血液や汗の水分を揺すって粒にすることでさらさら流れやすくさせる上に、皮脂腺の分泌機能をさかんにします。


岩盤浴のマイナスイオンは鉄を活性化させ、酸素との結合力を強くする働きがあります。赤血球と酸素を結び付けることにより、身体中の組織により多くの酸素を運び、身体の酸欠状態を解消するのです。皮脂の酸化も予防することにより、皮脂腺のつまりが改善。新しい皮脂がどんどん皮膚面に放出されるようになります。また、岩盤浴は界面活性作用により水の粒子を細かくするため、遠赤外線効果とダブルで血液や汗を細かくし、さらにさらさらにしてくれます。


岩盤浴の遠赤外線とマイナスイオンによって血液や汗をさらさらにし、新陳代謝をよくしてくれる岩盤浴には、汗腺からと皮脂腺からの二つの排出効果が認められています。特に皮脂腺は皮脂(脂肪)の唯一の排出器官です。岩盤浴は、体内に取り入れられてしまった有害金属は脂肪に吸着する傾向があるため、皮脂を排出すれば、それにくっついた有害金属も排出できるということです。


岩盤浴のブラックシリカ(神黒石)は、天然ミネラルをふんだんに含み、遠赤外線及びマイナスイオンをはじめとする様々な活性エネルギーを発散するのが特徴の天然鉱石で、日本国内では北海道の上ノ国町の山中でしか産出されない珍しい石です。北海道檜山郡上ノ国町で採掘されるブラックシリカは世界的にも希少な天然鉱石とされ、その希少価値と特徴から幻の天然鉱石とも呼ばれています。上ノ国産のブラックシリカは数億年の間、海底の珪藻類を堆積したものと推定され、学術上は黒鉛珪石に分類、多くの天然ミネラルを含み遠赤外線・マイナスイオンなど様々な波動を放射発散する特徴があります。雑誌等の岩盤浴特集記事では「ブラックシリカ」と「上ノ国ブラックシリカ」の様に区別して記載されており上ノ国町の特定な場所で採掘されたブラックシリカが特に良質な原石と評価されています。

この記事のカテゴリーは「岩盤浴の種類」です。
岩盤浴の岩盤の種類(ブラックシリカ等)について解説しています
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