ブラックシリカ
岩盤浴,ブラックシリカ,マイナスイオン
ラジウム岩盤浴
岩盤浴,ラジウム,健康被害
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ラジウム岩盤浴に使用されるウラン・トリウム鉱物の粉体を、ガイガーカウンターで測定すると、このわずかな量で30マイクロシーベルトを示しました。奇形の原因となった劣化ウラン弾環境の10倍です。東京は0.06マイクロシーベルトですので、500倍もの値です。いかにすごい放射能を平気で使用していることかわかります。残念なことに、日本は奇形児出生率が世界一です。その原因の一つとして、ラジウム・ラドンなどのDNAを破壊する放射性物質に対する規制の甘さが考えられます。また、ラジウムを公然と利用するラジウム岩盤浴が将来、日本にどのような影響を与えるでしょうか。
全国的に広がっているラジウム岩盤浴では、石板にウラン・トリウム物質を使用するだけでなく、壁材や天井材にも混入する例が多いため、空間全体にラドンが浮遊しています。一部、「ラジウム岩盤浴」を販売している業者より、放射能量の累積量から、たいして問題ないと発言している所もある様ですが、長期間使用した時本当に安全なのでしょうか?岩盤浴の安全を立証する臨床データがあるのでしょうか?床以外の部分に使用した材料の影響はどうでしょうか?とか、また、「妊娠している女性はご使用を控えて下さい。」の表示はどういう事でしょうか?とか、判らない事が多いのです。
世界保健機関(WHO)では、ラドンは発ガン物質と認定し、アメリカの環境保護省(EPA)も、一切健康産業に使用を認めておらず、アメリカでは、故意に使用すれば犯罪として処罰されます。日本でも、昭和24、25年に全国で発生したラジウム温泉にウランを使用したため発生した肺ガンの大量発生事件を、50年も経てば人々は忘れてしまうのでしょうか。一部の会社は、数マイクロシーベルトの岩盤浴を「安全性に問題はない」と言い、営業展開しておりますが、どこにも安全性を立証した研究結果はありません。
ラジウムの健康被害として、リンパ腫、骨肉腫、白血病、貧血などのリスクがあがり、また、ラジウムのガンマー線の被曝によって、すべて細胞、臓器でガンのリスクが高まると書いてあります。つまり、ラジウム岩盤浴は行けば行くほど病気になる可能性が増すのです。